個人が猛攻空売りファンド、ゲームストップ撤退

米国株式市場で「素人集団」がウォール街を標的に攻勢を強め、投資のプロであるヘッジファンドを震撼させている。ロックダウン(都市封鎖)で時間を持て余した人々が無料の投資アプリと手元の…
ゲームストップ株は個人の買いで急騰した=ロイター
個人が猛攻 空売りファンド、ゲームストップ撤退

ソリシターいるの?人情営業に逆風代理店座談会

保険販売の現場で何が起きているのか。営業職員経由ではなく、複数の商品を扱う代理店市場が大きく伸びている。現場を知り尽くす保険代理店のトップと担当記者が議論した。
ソリシターいるの?人情営業に逆風 代理店座談会

「運用後進国、脱却できるか」の映像はこちら

NIKKEI Financialは1月27日午後8時から、会員限定のオンラインセミナー「運用後進国、脱却できるか~アセマネ2社トップが徹底討論」を開きました。運用業界では株高の追…
「運用後進国、脱却できるか」の映像はこちら

三菱UFJ・日生・みずほ、トップ続々2月の予告

NIKKEI Financialはこれからも充実したコンテンツをお届けします。2月の注目記事を紹介します。
三菱UFJ・日生・みずほ、トップ続々 2月の予告

お金のデザインの蹉跌、消えたマネフォとの合併案

日本を代表するフィンテック企業、お金のデザイン(東京・港)が8月、SMBC日興証券に吸収される。家計簿アプリのマネーフォワードグループとの合併という「起死回生の策」が行き詰まり、独…
お金のデザインの蹉跌、消えたマネフォとの合併案

日本郵政増田社長「対立するよりメガと組みたい」

グループ従業員40万人を抱える巨艦のかじ取りを委ねられて1年がたった。日本郵政の増田寛也社長に「民営郵政」の再生に向けた海図を聞いた。
日本郵政の増田寛也社長。元最年少知事として地方に明るいのは歴代社長にない強み
日本郵政増田社長「対立するよりメガと組みたい」

半沢氏に託す「3位」返上背水のリテール改革

三菱UFJ銀行の頭取に半沢淳一氏が4月に就任する。喫緊の課題は低迷する国内事業の立て直しだ。銀行の将来像を探る「BANK X」の第2シリーズは三菱UFJを取り上げる。
半沢氏に託す「3位」返上 背水のリテール改革

JPモルガンCEOが予言、対フィンテック10年戦争

米銀最大手JPモルガン・チェースがフィンテック企業との対決姿勢を強めている。2021年は同社の投資総額を2割増やし、その半分近くを人工知能(AI)の開発などテクノロジー分野に振り…
JPモルガン・チェースのダイモンCEOはフィンテック企業の攻勢に危機感を募らせる=ロイター
JPモルガンCEOが予言、対フィンテック10年戦争

M&A仲介は是か非か問われる両手取りモデル

売り手と買い手双方の間にたってM&Aを仲介するのは是か非か。そんな論争が、M&A仲介業者の利益相反の可能性を指摘した河野太郎規制改革相のブログをきっかけに急浮上している。
M&A仲介は是か非か 問われる両手取りモデル

生え抜きトップが語る「過去との決別」 SMBC日興

昨年にSMBC日興証券の社長に就いた近藤雄一郎氏。7年ぶりの生え抜きトップと話題を呼んだが、単独会見ではメガバンク傘下の強みを強調した。ライバルに打ち勝つ戦略は何か。
生え抜きトップが語る「過去との決別」 SMBC日興

危険な「社外取締役バブル」、競争力低下のリスク

金融庁のフォローアップ会議でCGコードの改定が議論されている。3分の1以上の独立社外取締役など日本の実態とかけ離れた項目が多い。日本企業の競争力をかえって低下させかねない。
危険な「社外取締役バブル」、競争力低下のリスク

脚光浴びる「古典の語り直し」現実見つめ直す鏡

「知の旅、美の道~Journey to Liberal Arts」は現代美術や国内外の文学事情、政治哲学などについて、第一線で活躍する専門家が奥深い洞察を披露するコラムです。 ■…
脚光浴びる「古典の語り直し」 現実見つめ直す鏡

邦銀株低迷、見抜かれた株主ファーストの希薄化

コロナショックで先進国の長期金利は大きく低下し、銀行株は深い傷を負った。米銀株は回復しつつあるが、わが国の銀行株は低空飛行が続く。今後、本邦銀行株に上昇トレンドは訪れるのか。
邦銀株低迷、見抜かれた株主ファーストの希薄化

「強面」エリオット、香港撤退 アジアは東京集約

アクティビスト(物言う株主)として知られる米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントが、香港オフィスを閉鎖する。2019年以降、香港で社会不安と政治的緊張が高まる中、有力ファンド…
「強面」エリオット、香港撤退 アジアは東京集約
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