ID管理の未来形「分散型」 世界で開発競争激しく

駿河翼

「分散型ID」と呼ばれる新たな本人認証システムの開発競争が世界的に激しくなっている。金融機関などで保管されている本人確認情報を、利用者が新たに電子商取引(EC)事業者と取引を始める際などに流用する。

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