SBIの次は「SBJ」、地銀が熱視線(前編)

「韓流システム」ブーム来るか 日経クロステック・山端宏実

投資余力のある有力地銀しか挑戦できないのか。スマートフォン主体のデジタルバンクのことだ。ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が「みんなの銀行」を発表したが、参入には預金や決済などを支える新しい勘定系システムの整備が欠かせないからだ。

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