不正摘発が大幅減 監視委の蛮勇どこに

企業税務エディター 川瀬智浄 

2012年のオリンパスの粉飾決算事件、公募増資を巡るインサイダー取引問題など株式市場を巡る数多くの不正を摘発してきた証券取引等監視委員会。「市場の番人」と呼ばれる監視委は、今年7月で1992年の発足から丸29年となる。

NIKKEI Financialに登録すると、全文をお読みいただけます