米銀、視界不良の脱LIBOR 移行遅れに懸念

ニューヨーク=斉藤雄太

米国の金利指標改革の先行きに暗雲が垂れこめている。2022年からドル建てロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の新規取引が原則禁止となるにもかかわらず、融資分野ではLIBORから卒業する動きは鈍い。

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