米銀悩ます「預金地獄」、金融規制と挟み撃ち

ニューヨーク=後藤達也

米大手銀行の2021年4~6月期決算は収益の好調さが目立つ一方で、空前の金融緩和の副作用も映す結果となった。米連邦準備理事会(FRB)は大量の資金供給を続けているが、民間の資金需要には頭打ち感が出ている。

NIKKEI Financialに登録すると、全文をお読みいただけます