ドイツ「中国リスク」の虚実 身構える政財界

ベルリン=南毅郎

欧州最大の経済大国ドイツで「中国リスク」に警戒が高まっている。ウクライナ危機や人権問題で融和路線の見直しを迫られ、メルケル前政権が築いてきた蜜月関係は曲がり角を迎えた。ショルツ首相は新たな外交戦略を策定し、中国との距離を再考する。

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