「ありがとう!」を収益に 公的資金の活用術

流通記者から見た「地銀経営」(後編) 大分支局長・松尾哲司

「先義後利の金融道」を実践することは、言うほど簡単ではない。「義」を「利」に転換できなければ経営と呼べないからだ。そうしたプラスの循環をつくり上げるのにどれだけ時間がかかるのだろうか。豊和銀行の権藤淳頭取にもハッキリした答えはない。

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