「貝」を考える 時空超えた美と価値

多摩美術大学教授 小川敦生

「知の旅、美の道~Journey to Liberal Arts」は現代美術や国内外の文学事情、哲学などについて、第一線で活躍する専門家が奥深い洞察を披露するコラムです。 ■貝、衣食住を豊かにしてきた存在 今回のテーマは「貝」である。貝が現代アート

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