脱炭素は「オポチュニティー」、金融で産業化目指す

(前編) 経済産業省産業技術環境局長 奈須野太氏

経済産業省は金融庁、環境省とともに、2050年のカーボンニュートラル達成に向けた政策調整を始めている。エネルギー政策を担う経産省が主張するのは、「トランジションファイナンス」(移行金融)を金融の手法で産業化する必要性だ。

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