ESGは悪か、スリランカ「公正な移行」への教訓

ESGエディター 古賀雄大

南アジアの小国スリランカで起きた政変が、ESG(環境・社会・企業統治)のあり方をめぐる世界的な議論を呼んでいる。政権崩壊と経済危機の元凶が「同国の環境保護への傾倒」にあるとの主張が台頭し、これに米欧主要メディアが反論しているためだ。

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