22年、脱炭素で問われる実効性 生物多様性も本丸に

ESGエディター 松本裕子

2021年は脱炭素を中心に金融業界がESG(環境・社会・企業統治)への関与を強化した1年だった。22年はその実効性が問われる。特に投融資先の排出削減への貢献度合いが厳しく評価されそうだ。環境では生物多様性(自然資本)が新たなテーマになろう。

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