田中元MUFG副社長が語るセミナー「日本の金融に未来はあるか?」 22日午後8時開催

NIKKEI Financial(NF)は9月22日午後8時から、会員限定のオンラインセミナーを開きます。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の田中正明元副社長をお招きし、「日本の金融に未来はあるか?」をテーマに語っていただきます。官民ファンドや上場事業会社トップもつとめた元剛腕バンカーは日本の金融の現状と将来像をどうみているのか。じっくりお聞きします。

田中氏は1977年(昭52年)東大法学部を卒業後、三菱銀行に入り営業や中枢の企画部門を歩んでこられました。MUFGが金融最大手にのぼりつめる起点となった東京銀行との合併(96年)交渉の実務を担ったほか、2007年にはユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア(現MUFGユニオンバンク)の頭取兼最高経営責任者(CEO)に就き、米モルガン・スタンレー取締役もつとめた国際派です。15年にMUFG副社長を退いた後も金融庁参与や産業革新投資機構社長、日本ペイントホールディングス社長兼CEOなどを歴任。そのキャリアは異彩を放ってきました。

新型コロナウイルス禍は、金融市場の激変やM&A(合併・買収)の増加を追い風に最高益をたたき出す米銀と3メガバンクの実力格差をはからずも浮かびあがらせました。日本の金融はかつてのように産業再生で主導的な役割を果たせているのでしょうか。実業界にも身を置いた金融界屈指の論客に、日本の金融が競争力を高めるための提言をお聞きします。

モデレーターは日本経済新聞社論説委員長の藤井彰夫がつとめます。セミナーはこのページで配信し、会員の方は特別な登録なしでご視聴いただけます。会員でない方は以下のリンクよりNIKKEI Financialへのご登録をお願いします。(https://www.nikkei.com/promotion/service/financial/

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