国内で「とがった生保」、大手の一角狙う捲土重来

ホケンの変革 東京海上、どこまで強いか②

世界の巨大保険会社は生損保の兼営が主流だ。東京海上ホールディングス(HD)もひそかに1970年代から早々に生保参入を検討し始めていたのは知られていない。しかし、国内損害保険の雄がかつて繰り出した生命保険戦略は「武士の商法」といった批判はのがれまい。

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