富士通、成長軌道へ開発効率化 大型M&Aも検討

磯部武司 最高財務責任者

富士通が縮小均衡から成長軌道に移ろうとしている。主力事業に据えるIT サービスのテクノロジー部門に集中投資して開発を効率化し、2023年3月期に同部門の営業利益率10%の達成を目指す。

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